COGNIROBO

COGNITIVE SOLVING

COGNIROBOは、分析結果だけでなく、分析過程をオープンにして、パラメーターの設定など、データに関する調整の多くを自動化しており、その分コストを大幅に低減できる純国産型のAIソリューションの提供を行っております。

企業の実際のデータ(実務データ)を活用して、効率的なデータ・セットの作成手法(データクレンジング)、パラメーター設定の自動化、機械学習のモデル生成の部分において検証済みです。 ( 会社案内を動画でご紹介します )

COGNIROBO AI SOLUTION コグニロボAIソリューション

大学機関との共同開発によるオリジナルのAI基幹モデル 大学などの研究機関により構築された数理アルゴリズムと、企業が保有する実務データ(ビッグデータ)を活用して、マーケティング領域に特化した基幹モデルを構築。マーケティング領域の特殊性や知見が蓄積された基幹モデルを基に、利用する企業や用途向けに個別の専用モデルを作成するので、効果の高さと独自性を両立したAI分析が可能となります。

コグニロボAIソリューション コグニロボAIソリューション

企業や用途によって、保有するデータ形式や特徴量が異なる為、それらのデータごとに最適なモデルにチューニング行います。このチューニングも、新規でゼロからモデル構築をするわけではない為、コストとスピードの面で大きな削減が期待されます。

COGNIROBO AI SOLUTION コグニロボの特徴

1. 「マーケティング」領域に特化 機械に学習させる内容を、企業が保有するデータの分析業務に特化することで、「分析対象の準備」と「学習させた後に得たいゴール設定」が容易になる。これにより、AI活用の第一歩がスピーディーに展開可能。

2. 分析過程と結果のオープン化 複雑なアルゴリズムを組み合わせていないため、得られる結果がどのようにして導かれたのかが明確で、オープンなため、導きだされた結果の検証が容易である。よって、分析結果をマーケティングや経営への方針に反映させやすい。

3. 低コストの実現 データ・セットをAIマシンに投入後のパラメーターの設定など、データに関する調整の多くを自動化しており、その分のコストが大幅に低減できる。

コグニロボの特徴

COGNIROBO AI SOLUTION マーケティング領域の適用例

成約率の向上 対象とする顧客の購買行動履歴や顧客属性から、ある一定のルールに基づいて類似性を見つけ出して、AIがクラスタリングを行います。あるクラスタ内には、コンバージョン率が多く、かつ、まだ購買に至っていない購買予備軍の顧客が多い事が発見できます。

離脱会員の減少 優良会員と離脱会員との相違を多くの指標の掛け合わせから、AIが探し出します。例えば、ある商品カテゴリの購入がその後の来店に大きく影響を及ぼすのであれば、その商品購入した際の貢献度、寄与率を用いりながら、会員が離脱するのを防ぐことが可能です。

予測モデルの構築 誰にどのタイミングでプロモーションを行えばよいかの予測モデルや、来店の予測モデルなどを、クラスタリグ手法でまず全体からいくつかのターゲットに絞ります。そして細部を詰めていくことで、より精度や確率が高まります。この予測モデルは他の領域にも応用できます。

会社概要

会社名
コグニロボ株式会社(英文表記 COGNIROBO Inc.)
代表者
和田 温
連絡先
info@cognirobo.com
設立
2016年10月
事業内容
  1. AI(機械学習、深層学習)を活用したデータ分析事業
  2. AIを活用したコンサルティング事業、教育事業
ミッション
分かりやすいAIモデルを提供することで、社会的課題を見える形で解決させ、そのAIによる結果は、誰もがより創造性を発揮できるようにする
主要取引銀行
三菱UFJ銀行  赤坂見附支店
三井住友銀行 赤坂支店
みずほ銀行    新橋支店

ボードメンバー

高山 慎太郎(Shintaro Takayama) 取締役 高山 慎太郎(Shintaro Takayama) 2001年、フリード(現フォーバル・リアルストレート)に入社し、営業推進部門責任者としてジャスダック上場を経験。ショーケース・ティービーでは、eマーケティング事業部長として企業向けマーケティングソリューションの提供を主導。その後取締役に就任(現任)。東証一部上場を経験。2017年4月 コグニロボ取締役に就任。関西学院大学卒業。

和田 温(Atsu Wada) 代表取締役 和田 温(Atsu Wada) eBay.Inc (San Jose)、イーベイジャパンの立ち上げに参画後、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)にて、シリコンバレーの技術を日本市場への展開など商社系SIerとしての独自のビジネスモデル開発などを経験。越境EC事業会社を共同創業して7年間ベンチャー経営後、コグニロボ社創業。米国ペンシルバニア州Edinboro大学卒業。一橋大学大学院修了。

金子 純也(Junya Kaneko) 取締役 金子 純也(Junya Kaneko) 筑波大学大学院博士後期課程中退。フリーランスエンジニアとしてAIプロジェクトの開発に参画。在学中に2年間の米国滞在を経験し、メンバ一人一人が「主体的」に「世の中の役に立つソフトウェア開発プロジェクト」を提案し、「リーダーとなる機会を持つことのできる環境」を作るMorning Project Samurai (MPS) を立ち上げる。最近は、AIエンジニア育成のための教育に力を注ぎ、シンガポールやインドでのメーカーフェアへ、開発したAIプロダクトの出展などの活動も行っている。2017年10月 コグニロボ取締役に就任。

採用/Jobs

データサイエンティスト

仕事概要:
大手企業のEC サイトや実店舗の顧客データ分析手法の考案
使用言語:
Python
フレームワーク:
自身の考えるデータ分析に必要なものを適宜
その他必要なスキル:
英語 (論文講読)、数学、機械学習を用いた分析経験(Deep Learning に限らない)、アルゴリズム考案能力
勤務形態:
常駐 (信頼関係ができればリモート可)、週3 〜

機械学習エンジニア

仕事概要:
EC サイトや実店舗の顧客データ分析 API の実装
使用言語:
Python, JavaScript, CSS, HTML
フレームワーク:
アルゴリズムの実装に必要なものを適宜, Flask または Django
その他必要なスキル:
AWS
(EC2, S3, EMR, Lambda, Cognito, API gateway, etc)
勤務形態:
常駐 (信頼関係ができればリモート可)、週3 〜

IRニュース

2019年03月07日
2019年3月6日(水)の日本経済新聞に当社のことが報道されました。
2019年03月06日
JR 九州の利用者の趣味趣向に関する AI モデル構築の POC(概念実証)を実施
2019年01月11日
コグニロボ社 「NVIDIA Inception Program」パートナー企業に認定
2018年07月02日
2018年7月2日(月)の日本経済新聞の11面に当社のことが報道されました。
2018年07月02日
帝人フロンティアからシードラウンドでの資金調達を実施
2018年06月14日
東京大学の阿部教授を招きAI(人工知能)のさらなる進化に向けた研究に着手
2018年03月05日
TOKYO MX テレビ「企業魂」放映のお知らせ
2018年01月12日
アミューズメント プレス ジャパン様より取材を受けました
2017年10月31日
データ分析領域に特化したAIソリューション「コグニロボ」の提供を開始
2017年06月29日
Showcase-TV社と滋賀大学データサイエンス学部との研究連携において協業
2017年06月28日
「Showcase-TV社のDMPを活用した機械学習による成約確度の高い顧客を抽出」
2017年05月25日
米国シリコンバレーのGolden Whales社と業務提携
2016年11月18日
Adatos創業者 Drew Perez氏 FinTech Japan 2016 12月1日 来日講演決定
2016年11月14日
Showcase-Tv Inc.と資本業務提携し、独占販売代理店契約を締結
2016年11月13日
Adatos Pte Ltd.と日本市場における独占販売ライセンス契約を締結
2016年10月15日
COGNIROBO Inc.を設立

ブログ/その他